活動
ラプシー
困っている子ども達の事を考えて行動したいと考えている先生方の勉強会です。毎月一回開催しています。子どもとしっかり向き合いたいと考える先生方をお待ちしています。
出版
院長が“子どもの育ち”に関する本を出版しました。
題名は、子どもの脳の成長段階で「そのとき、いちばん大切なこと」です。

子どもの脳の成長を通じて「子どもの視点」を感じ、それに基づいて向き合うことで、子どもにコントロールされずに、子どもの育ちを支えるいろいろなスキルに触れています。
院長が多くの子ども達から教えてもらった心の叫びと、それに対する理論的な裏付けをもとに書かれた“子どもの育ち”を理解するための本です。
興味がある方はぜひ手に取ってみてください。

院長の本が、韓国語に翻訳されて韓国でも販売されています。子どもの脳の成長は万国共通です。環境の違いはあっても、子どもの視点に寄り沿った向き合い方を行うことによって、次世代の心豊かな世界に繋がっていくことを願っています。

院長の本が、韓国に引き続き、中国でも販売されることになりました。
日本に留まらず、多くの国々で、子どもの視点で子どもを育む考え方が広がることを願っています。
監修
院長が監修したあやとりの本が、韓国でも発売されることになりました。
「90種類の弦のパズルパターンが収録されており、難易度は段階的に上がっていき、簡単なトリックから輪ゴムや魔法の糸遊びまで幅広く含まれています。弦の紐だけで、特別な道具は必要なく、いつでも一人でも、誰かと一緒にでも楽しめます。両手を使って糸のパターンを真似することで、脳の働きが速くなり、強いメタ認知能力を持つ子供へと成長します。子どもたちの健康な身体と心の教育、運動、遊びに専念する奥山こどもクリニック院長の奥山力氏が監修を務めました。」と紹介されています。

院長が監修した折り紙の本が、韓国でも発売されることになりました。
「数回折るだけですぐに完成できる折り紙から、少し難しくも挑戦したいと思える折り紙まで、難易度が徐々に上がっていく80種類の折り紙パターンが収録されています。ハサミや草がなくても、色付きの紙さえあればいつでもどこでも楽しめます。折り紙をしながら両手を使って模様を真似することで、脳の働きが速くなり、子どもは強いメタ認知を持つ子どもへと成長します。子どもたちの健康な身体と心の教育、運動、遊びに専念する奥山こどもクリニック院長の奥山力氏が監修を務めました。」と紹介されています。

2026年6月
おりがみシリーズ第3弾
うまくできなくても大丈夫。家族や友達との交流の中で自由に取り組むことそのものが、脳の健やかな発達を促すという視点でつくられた、新しい手遊びシリーズの第四弾。端午の節句やハロウィン、クリスマスなど行事にまつわりおりがみを始め、旬の花や食べ物のおりがみも紹介し、季節の移り変わりに親しみ、行事を意識するきっかけにもなる一冊。

2025年10月
おりがみシリーズ第2弾
うまくできなくても、途中で飽きてしまっても、大丈夫! 大好きな家族といっしょにそんな体験をすること自体が、子どもの脳の発達をうながします。掲載するおりがみは、一枚の紙だけで簡単につくれるものから、ハサミやノリをつかって仕上げるもの、出来上がった後に動かして遊べるものまで、多種多様。その子にあった取り組み方ができ、実用性も抜群です。子どもの脳の豊かな発達へのヒントがつまったおりがみ本です。

2024年4月
脳がぐんぐん育つ!あやとり
脳がぐんぐん育つ!おりがみ ポプラ社
院長が監修をした遊びの本が刊行されました。
うまくできなくても大丈夫、失敗するともっと面白いことが見つかる。
きっと自分らしく楽しく遊べる本です。
ぜひ手に取って親子で楽しんでみてください。


2021年9月
KIDSNA style
<マスク育児 子どもの発達への影響は?>


寄稿
2012年
子どものこころ医療ネットワーク 批評社
<小児科クリニックでもできる地域ネットワーク形成の試み>

2009年
埼玉教育 2月号・3月号
<いま子ども達の中で起きていること>




